門間由佳アートエンジニアリングブログ
アートのこと、最近の感じたこと、読んだ本等、しばらく自由に書き込んでいきます

2010-07-26

ギフト用絵画

先日、ギフト用の絵画の依頼を

2件受けました。

普段と違った絵の在り方に

新鮮な想いです。


その他、ばたばたしていたら、

いつの間にかこんなに間があいてしまいました^^;


いつもブログを観てくださる

皆様、どうもありがとうございます。

私は元気です!

とろけるような暑さが続きますが、

季節柄、ご自愛くださいね。

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お元気ですか?

相模原は今日もぎらぎらに

晴れています

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ギフト絵画の包装は

伊東屋さんで選んできました。

どんな包装か、

知りたい方は

こちらから

ご覧くださいね。

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11:14:18 - monmi - TrackBacks

2010-07-16

色彩のさまざまな解釈

カラーセラピーの方と

話をして、

気がついた。

芸術の色へのとらえかたと、

カラーセラピーの方の、

色へのとらえ方は

まるで違う、

そこには、

ある意味、

深い谷があります(笑)

しかし、お話させていただいたことがきっかけで、

色彩の本を5冊ほど買い込みました。


芸術との境界を垣間見るよう、

ジャンルをばらして発注したので、

これが、読むととても興味深い。

08:54:06 - monmi - TrackBacks

2010-07-10

ルネッサンス期の素描についての言葉

「絵画は輪郭と構図、そして


光から

構成される」

アルベルティ(建築家・芸術理論家)著作『絵画論』



「外面的素描」は外見の写生、

「内面的素描」は芸術家の

内面からわき出るイメージを描きとめたものと

考えたのが、

フェデリコ・ツッカリ(16C ローマで活躍)

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06:23:02 - monmi - TrackBacks

2010-07-08

精神的な眼と肉体の眼

「精神的な眼で

まず最初に

自分の絵をみるために、

あなたは肉体の眼を

閉じてもらいたい。

それから、あなたが暗闇の中で

見たものを明るみに出してみるがよい。

それがほかの人々には

外部化r内部へ、

つまり、

逆向きに

働きかけるように。」

引用:C・G・カールス 著作
『風景画家フリードリヒ 』17 より

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2010-07-03

ほんとに生き生きした肖像は下絵だったかもしれない?

日本美術や歴史の教科書で

出会う昔の肖像画。

これは、武士や貴族の依頼によって

描かれているため、

注文主の意向を強く反映している。


だから、ものによっては

何度も書き直しを命じられたり、

下書きのイメージを壊さず、

丹念に写し取るため、

最後の完成図では

すっかり硬直して

みずみずしさが失われていたりすることも

しばしば。


たまに見つかる肖像画の下絵のほうが

みずみずしく

作者の感性が伝わってきたり

することもあるのだ(笑)

絵描きの苦労がしのばれます。

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