門間由佳アートエンジニアリングブログ
アートのこと、最近の感じたこと、読んだ本等、しばらく自由に書き込んでいきます
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2007-04-08
無事個展が終了いたしました
「入り込むと勝手にいろいろ想像する。スイッチがはいる感じかな。」
個展に訪れた大学の友人の画家M氏の言葉。
「見ているものから入って自分の中で自由に想像が広がったり、思い出したり、それがおもしろいと感じる。」
反応から出発して、心の中で何かが生まれていく、それはわくわくする瞬間なのだとその言葉から感じた。
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昨日で無事個展が終了いたしました。
遠方よりお越しいただいた方、知人を伴い再度訪れていただいた方、仕事の合間をぬってお越しいただいた方・・・。
3時間という短い時間の中、時間が重なり十分にお話できない部分もあったのが残念でした。
たくさんの方にお世話になりながら、終了日をむかえることができました。個展のために時間を割いていただいたすべての方々、このブログを読んでいただいた皆様に深くお礼申し上げます。
2007-04-07
本日個展最終日
あっというまに個展最終日となりました。
今日は画廊の開廊時間が12時から3時までの3時間だけなのですが、なんだか密度の高い3時間になりそうな予感です。
2007-04-06
会場写真5
2007-04-05
会場写真4
写真のなかに、鏡が入っています。
鏡は空間をいろいろと変化させてくれので、写真に撮る時とてもおもしろいです。
さて、写真の何処が鏡でしょう?(想像して楽しんでくださいね!)
メインの対面にあるのがモノクロの作品。
作品の上にあるのがプロジェクター。
ここからメイン作品に映像を映します。
今日は映像の映った写真を撮りたいと思っています。うまくいくといいのですが……。
2007-04-04
個展会場のはなし
「人の手。
それを描くのは人の全身を描くのといっしょだよ!」
画家で教育者のM氏がいった。
彼は人体のバランス、対比などを長年熱心に研究しているひと。
人の手がどうして全身を描くことになるのか。彼の研究に基づいて熱心に語ってくれた。
が、しかし!それは日本語でなく、英語であった。
私の英語はちゃらんぽらんのゼスチャー英語という冷や汗もの・・。
それでも画家同志なのが幸い。メモ帳に絵を描きつつ大枠を理解。
会話の補助という点でも絵は強力なツールだなぁとあらためて感じさせられた。
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写真を撮るつもりが、昨日は撮る時間がありませんでした。
10年ぶりにお会いできた方、久しぶりにお会いしたら結婚するむねお伝えいただいた方。これも個展でうれしい時間です。
その他芸術談義等々、さまざまな方とじっくりと話をすることができました。
今日は写真を撮り、明日のブログに載せたいと思います。