門間由佳アートエンジニアリングブログ
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ほんとに生き生きした肖像は下絵だったかもしれない?
日本美術や歴史の教科書で
出会う昔の肖像画。
これは、武士や貴族の依頼によって
描かれているため、
注文主の意向を強く反映している。
だから、ものによっては
何度も書き直しを命じられたり、
下書きのイメージを壊さず、
丹念に写し取るため、
最後の完成図では
すっかり硬直して
みずみずしさが失われていたりすることも
しばしば。
たまに見つかる肖像画の下絵のほうが
みずみずしく
作者の感性が伝わってきたり
することもあるのだ(笑)
絵描きの苦労がしのばれます。
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絵を描いています。
絵がみれるブログは
こちらです。
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