門間由佳アートエンジニアリングブログ http://blog.art-m.org/ アートのこと、最近の感じたこと、読んだ本等、しばらく自由に書き込んでいきます ja-jp 2010-09-05T06:02:44+09:00 ギフト用絵画 http://blog.art-m.org//index.php?itemid=126581 先日、ギフト用の絵画の依頼を2件受けました。普段と違った絵の在り方に新鮮な想いです。その他、ばたばたしていたら、いつの間にかこんなに間があいてしまいました^^;いつもブログを観てくださる皆様、どうもありがとうございます。私は元気です!とろけるような暑さが続きますが、季節柄、ご自愛くださいね。*************お元気ですか?相模原は今日もぎらぎらに晴れています*************ギフト絵画の包装は伊東屋さんで選んできました。どんな包装か、知りたい方はこちらからご覧くださいね。*********** 2010-07-26T11:14:18+09:00 色彩のさまざまな解釈 http://blog.art-m.org//index.php?itemid=126515 カラーセラピーの方と話をして、気がついた。芸術の色へのとらえかたと、カラーセラピーの方の、色へのとらえ方はまるで違う、そこには、ある意味、深い谷があります(笑)しかし、お話させていただいたことがきっかけで、色彩の本を5冊ほど買い込みました。芸術との境界を垣間見るよう、ジャンルをばらして発注したので、これが、読むととても興味深い。 2010-07-16T08:54:06+09:00 ルネッサンス期の素描についての言葉 http://blog.art-m.org//index.php?itemid=126475 「絵画は輪郭と構図、そして光から構成される」アルベルティ(建築家・芸術理論家)著作『絵画論』「外面的素描」は外見の写生、「内面的素描」は芸術家の内面からわき出るイメージを描きとめたものと考えたのが、フェデリコ・ツッカリ(16C ローマで活躍)***************絵を描いています。絵がみれるブログはこちらです。*************** 2010-07-10T06:23:02+09:00 精神的な眼と肉体の眼 http://blog.art-m.org//index.php?itemid=126465 「精神的な眼でまず最初に自分の絵をみるために、あなたは肉体の眼を閉じてもらいたい。それから、あなたが暗闇の中で見たものを明るみに出してみるがよい。それがほかの人々には外部化r内部へ、つまり、逆向きに働きかけるように。」引用:C・G・カールス 著作『風景画家フリードリヒ 』17 より***************絵を描いています。絵がみれるブログはこちらです。*************** 2010-07-08T10:16:26+09:00 ほんとに生き生きした肖像は下絵だったかもしれない? http://blog.art-m.org//index.php?itemid=126430 日本美術や歴史の教科書で出会う昔の肖像画。これは、武士や貴族の依頼によって描かれているため、注文主の意向を強く反映している。だから、ものによっては何度も書き直しを命じられたり、下書きのイメージを壊さず、丹念に写し取るため、最後の完成図ではすっかり硬直してみずみずしさが失われていたりすることもしばしば。たまに見つかる肖像画の下絵のほうがみずみずしく作者の感性が伝わってきたりすることもあるのだ(笑)絵描きの苦労がしのばれます。***************絵を描いています。絵がみれるブログはこちらです。*************** 2010-07-03T11:38:18+09:00 印象主義のヴィジョンと技術の原則の要約 http://blog.art-m.org//index.php?itemid=126203 セザンヌはピサロから多くを学んでいる。ピサロが若い画家、ルイ・ル・バイユに与えた助言。「セザンヌのエチュード」ジャン・クロード・レーベンシュテイン著 浅野春男訳 三元社発行より以下、引用。「自分の気質にあった自然を研究して、デッサンのためよりというよりも、かたちと色彩のためにモチーフを観なければいけない。かたちを締めつける必要はない。そんなことをしなくてもかたちは存在する。正確なデッサンは味気なく、全体の印象をそこなってしまい、あらゆる感覚を駄目にする。ものの輪郭線を止めないように。デッサンをつくりださねばならないのは、色価と色彩の正しい筆致なのだ。マッスの場合にむずかしいのは、輪郭線を捉えることではなく、そのなかにあるものを描くことだ。ものの本質的な性格を描くこと、絵画の技術にこだわることなしに、いかなる手段を用いてもその性格を探求すること。描きながら、ひとつの主題を選ばねばならない。右や左にあるものを眺め、全体を同時に描き進めること。部分、部分を描くのではなく、全体を一緒に捉え、色調をちりばめながら、隣りあうものを観察しつつ、色価の合った色彩のタッチによって描くこと。小さなタッチによって制作し、自分の知覚を直ちに定着させるように努めねばならない。目はある特定の点に満足してはならず、全体を見て、まわりのものに対する色彩の反映を同時に観察しなければならない。同時に空も、水も、木の枝も、大地も描き、すべてを真っ向から扱い、つねに全体に立ち戻り、全体がまとまるようにすること。最初に描くときはキャンバスの全体を覆い、そこに何ものも付け加える必要がないところまで、描き進めること。前景から水平線まで、空の反映、葉の表現において、空気の遠近法を観察すること。色を用いることを恐れずに、少しずつ仕事を洗練させていくこと。規則や原理によって制作するのではなく、見たもの感じたものを描くこと。なぜなら最初の印象を失ってはならないからだ。自然を前にして臆病であってはいけない。間違いを犯すことを恐れずに、果敢に筆を進めること。師はただひとり、自然であり、人が常に参考にすべきなのは自然なのだ。」 .. 2010-06-03T20:29:31+09:00 散りゆく花びらから想像の翼へ http://blog.art-m.org//index.php?itemid=125850 雨の中で桜が散っていく。夜の暗がりの中で音もなく静かに散った花びらが夜の明かりでほのかに光っている。花びらのはかなさゆえの美しさを尊さを感じれば、散ってなお、桜を楽しむことができる。心を広げれば、見えないものが感じられてくる。あなたの想像が世界を新たに創りだしていく。************************************:お元気ですか?相模原は今日、とても寒いです。うちではまだこたつが活躍中^^気温の寒暖が激しいので、身体には、気をつけてくださいね。******************今日は、アメブロで書いている、仕事モードのブログから転記しました。もし、よろしければ、のぞいてみてくださいね。http://ameblo.jp/yukamomma/ 2010-04-15T10:19:02+09:00 牧郷のあったかい桜祭り http://blog.art-m.org//index.php?itemid=125823 10日の土曜日、綺麗に桜が咲いていた。ぽかぽか陽気で、最高の一日。牧郷の桜祭りは、いつもこころがあったかくなります。人々の、笑顔、笑顔、笑顔。あすの牧郷をつくる会主催の、アットホームな桜祭りです。私は残念ながら、ゆっくりできませんでしたが、美しい桜を堪能できました。ありがとうございました^^***********お元気ですか?今日は相模原は雨で寒いです。 2010-04-12T11:15:35+09:00 感性を磨いて感じ取る http://blog.art-m.org//index.php?itemid=125608 代々名家の教育例・・・。最高のものと最低のものを等しく教育する。たとえば、ひとりで貧乏旅行をさせ、超安宿に泊まらる。そして、超VIP移動で超高級ホテルに泊まらせる。これは一つの例で、あらゆる場面でそうして、子供の感性の幅を広げさせ、感覚の鋭さを身体に叩き込んでいく。・・・これはなるほど、と思います。あらゆる場所に、あらゆる状態で、心地良いものや、良い空気は存在する。それは、<自分の感性>で<身体で感じ>なければ、理解できないから。自分のセンサーを敏感にさせる数々の行動が、感性を育ててくれる。***********お元気ですか?今日は一日都内に行ってきます!^^*********** 2010-03-16T10:36:19+09:00 私もあなたも唯一つの泉を持ってる http://blog.art-m.org//index.php?itemid=125589 たとえ、不器用でも大丈夫。大事なことは、一歩一歩、進むこと。自分を素直に認めること。それは、心の中の自分だけの泉を深く美しくしていくことだから、競争できない。目にも見えない。でも、確かに誰の中にもある。**************お元気ですか?相模原は気持ちよく晴れています!**************最近の大きな気付きは、<わがままな突飛な自分>・・・趣味にうるさいし、勝手だし。を、心の奥深くで抑え込もうとしていたこと。(長年の親しい友人たちには今ごろ気付いたか、と笑われそうですが^^)わがままや突飛さって、<独創性>の、エネルギーだなぁ。・・と、深くしみじみ心で感じとって感謝する。すると自分が変化する。そして、描く作品も少しずつ変化していく。 2010-03-14T10:34:51+09:00 冬も春も楽しめる季節 2010年03月12日 http://blog.art-m.org//index.php?itemid=125571 春の足音に気付く。雪が降っても、すぐ溶けていく。北風が吹いても、日差しの温かみが増している。ふと見上げれば、木々の芽が膨らんでいる。去りゆく冬を惜しみながら、迎える春を楽しむ。***********今日も元気ですか?相模原は今日、気持ちよく晴れています^^ 2010-03-12T09:27:36+09:00 片つけ:新しい扉 http://blog.art-m.org//index.php?itemid=125552 掃除、片つけは、<終わり>でなく、<はじまり>。いろんなものを捨てたり、配置を変えて、<大事なもの>が明確になる。そして、生活に新しい秩序が生まれる。新しい扉が開く。*************お元気ですか?今日の相模原は寒く曇っています。さてさて、お掃除は・・ゴミ袋20袋以上は捨てました^^捨てる、捨てない、片つける、片つけないを判断したくない・・と無意識に思っていたものをずいぶんと捨てました。年末の大掃除より気合が入ってました(笑)さて、これからようやくブログにも新たな気持ちで向き合えます。今後ともよろしくお願いします。****************** 2010-03-08T12:28:21+09:00 捨てること http://blog.art-m.org//index.php?itemid=125518 捨てること 2010年03月03日 心の整理と、モノを捨てることはつながっている。「これ、捨てようか、どうしようか?」と悩むモノ・・・しまいこんだ服、記念品、本、写真などなど・・・を、えいっ!と捨てる。すると、単に惰性ですてなかったもの、逆に、どうしてもすてられなもの、自分が本当に大事にしているもの・・・が見えてくる。*****************これから春先に向け、制作をより集中して行うために、大規模な「捨てる掃除」を実行中^^寝室からベランダまで・・・・昨年末から先月までいったビジネス勉強会。「捨てる掃除」は「価値観の確認、取捨選択」につながる、だから「ビジネスの取捨選択」につながる、というワークを行った。今、大規模な「捨てる掃除」を行うなかで、心への大きな効果を実感中^^・・・・そして、気がついたらまだまだ捨てるものあるんです^^;***************お元気ですか?私は元気です。気がつけば3月になりました!相模原も、朝晩がずいぶん暖かくなりました。落ち着いたら、もう少しブログのアップを増やそうと思っています。いつもブログに来てくださってありがとうございます^^今後ともよろしくお願いします。 .. 2010-03-03T07:32:08+09:00 春の空気 http://blog.art-m.org//index.php?itemid=125388 肌寒い日々が続きますが、春の気配を楽しめる時期になってきました^^街中の、花屋さんの花は、春の花でいっぱいです。冬を感じながらも、これから来る春の空気を想像する・・・すると、一足先に、こころの中には、春が訪れます。 2010-02-14T09:37:41+09:00 美術史という見方 3 http://blog.art-m.org//index.php?itemid=125371 今のみかたって、また変わることもあるよね、そう思っているだけで、心の中に遊び(余裕)が出てくる。例えば、ちょっと落ち込んだ出来事でも、見方が変われば、財産になるときが来たりする^^今、私たちは美術史として勉強している見方。その見方は、16世紀ごろからヨーロッパで少しずつ創られていった。そう、たかだか数百年!(笑)有名なのは、イタリアのヴァザーリ(1511〜1574年)の「もっとも卓越せる画家、彫刻家、建築家列伝」(1550年)イタリア人だから、もちろん、アフリカのこととか書かないですね(笑)自分を中心に編集しますね^^そうやってヴァザーリの本を読んだり、まつわる話をを聞けば、美術史が立体的に見えてきます。*******************なんと、相模原は雪ですよ〜〜!! 2010-02-12T11:21:57+09:00